目・手・声という身体のコミュニケーション機能を開発する、どこにもない「対面コミュニケーション」メソッドをご紹介します。
①目で伝え、目で聞く ②手で感情を動かす ③声の表現力――この3つを、エクササイズで身につけます。まずは総論で全体像をつかみ、そのあと目・手・声の順にお読みください。
メソッドの記事 目次
- 【メソッド総論】対面コミュニケーションは「身体」で伝える|目・手・声のコミュニケーション機能を開発する対面コミュニケーションは見せるもの。目・手・声という身体のコミュニケーション機能を、スポーツと同じように体で覚えて開発する。メソッドの全体像を4枚の図で解説します。
- 【目のメソッド】相手の目を見て、目で伝える|目のコミュニケーション機能を開発する4つのエクササイズ相手の目を見る3つの理由、慣れていないスピーカーの4つの課題、そしてアイコンタクトの基本・目が主役の表情・リフレイン・サイレントの4つのエクササイズで、目のコミュニケーション機能を開発します。
- 【手のメソッド】手は目に情報をプラスし、脳を活性化させる|手のコミュニケーション機能を開発する6つのエクササイズ手の役割は目の情報をプラスすること、効能は脳を活性化させること。図解・感情表現・共感表現・態度表現・ホームポジション・フル・ボディランゲージの6つのエクササイズで、手のコミュニケーション機能を開発します。
- 【声のメソッド】声量・明瞭さ・表現力|声のコミュニケーション機能を開発するエクササイズ腹式呼吸で声量を、母音と口輪筋で明瞭さを、声の高低×スピードで表現力を。声のコミュニケーション機能を開発するエクササイズを、基礎と表現力の2部構成で紹介します。
- 目でコミュニケーションできれば、スピーチの上達だけでなく、「自信」や「信頼」が伝えられます。「人間関係」や「仕事」が上手くいきます。日本人は元々、目を見るのが苦手な民族なんです。恥ずかしさや控え目を大切にする文化 …