協会について

理事長プロフィール

理事長 荒井好一

荒井 好一

あらい よしかず
一般社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会 理事長
スピーチコーチ

定年後、名刺に書ける肩書きも、企業から声がかかる講師実績も、出版実績もゼロの状態から出発しました。それから18年、対面コミュニケーションとスピーチの指導を積み重ね、ビジネスパーソン向けに200回を超える講座・セミナーを実施してきました。

会社という「団体戦」の中で培った、人を育て、動かす力。それを定年後の「個人戦」に持ち込めるかどうか――私自身の18年は、その一点にかかっていました。

対面コミュニケーション講師養成講座は、同じように会社で人を育ててきた経験を持つ方に、その力を定年後の天職として引き出していただくための講座です。

経歴

<定年前のキャリア>
広告会社のクリエイティブディレクターとして、300本のプレゼンテーションを実施。50代で人事担当役員として、人材育成と教育プログラムを実践しました。

<定年後のキャリア>
2010年に社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会を設立し、理事長に就任。私塾の形でコツコツとセミナーを開催し、600人の実践指導をもとに、スピーチ上達理論と独自のメソッドを開発しました。東京教室63期、大阪教室20期、福岡教室3期を運営。パーソナルレッスンでは、プロ野球監督やアスリート、企業経営者を多数指導しています。

主な実績

  • 商業出版3冊(マイナビ出版/ソフトバンク・クリエイティブ/象の森書房)
  • 対面コミュニケーション・スピーチの「対面コミュニケーション」メソッドを開発し、東京・大阪・福岡で講座・セミナーを計200回以上実施(受講者満足98%、東京63期・大阪20期・福岡3期の実績)
  • 東京海上日動火災保険株式会社の管理職向け企業研修講師として8年間レギュラー継続(課長職クラス対象、春・秋の年2回、100名以上が受講し満足度95%以上)
  • 生命保険業界、大手金融グループのシンクタンク、ドラッグストアチェーンなど、企業・団体での研修・講演の実績多数
  • 高校・大学での授業・講座、高等学校の国語教員の研修会での講演
  • 経営者・トップアスリートへのパーソナルレッスンも多数
  • 定年後18年間で、講座やセミナーを通じて新たに1,000人超と交流

一般社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会について

対面でのコミュニケーション・スピーチ・プレゼンテーションの力を、体系立てて指導・検定する協会です。理事長自身が18年かけて確立した指導メソッドをもとに、対面コミュニケーション講師養成講座を通じて、「教える力」を天職にする講師を育成しています。

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